舞台芸術祭「秋の隕石2025東京」
2025

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「秋の隕石」という名前は思いがけないものだったが、力のある強い字面だと感じた。そのまま素直にロゴタイプを作ればビジュアルコミュニケーション上は十分だったが、VIシステム自体が、岡田氏が掲げる「隕石(ここにないなにか。慣れ親しみのあるものとは大いに異なるなにか。)」になっているべきだと考えた。そこでLive Performing Artsらしく「LIVE VI」なる概念を到来させた。「LIVE VI」とは何か。それは決まった一つの形状だけでなく、規定の動きを続けるモーションだけでもない、刻一刻と形を変えていくVIである。このVIシステムを成り立たせるため様々なセンサーやパラメーターを搭載したジェネレーターを開発した。プリセット機能によって一般的なアセット管理の感覚で使用することもできるが、出力されるデザインには必ず乱数が使われるため二度と同じものは作ることができない。僕たちはこの「隕石」を受け入れることができるだろうか。





















Credits
- Commision By
- 東京舞台芸術祭実行委員会
- Art Direction
- Shunta Sakamoto (NEW)
- Design
- Shunta Sakamoto (NEW), Daichi Kawashima
- Generator Design / Development
- Shunta Sakamoto (NEW)
- Creative Direction
- Shunta Sakamoto
- Motion Graphic
- Shunta Sakamoto
More credits (6)
- Web Design
- Tetsuro Shimura
- Web Development
- Kairi Shiomi
- Movie
- Eito Kochi(NEW)
- Fabrication
- Koshin Planning
- Producer
- Toi Yamada (NEW)
- PR
- Kanon Matsumoto, Keijiro Okumura, Shoko Yamauchi, Yu Fujisaki, Rina Uchida
Publications
- 2026
坂本俊太さんの新しいつくり方:ヴィジュアルを生成する仕組みからつくるグラフィックデザイン
デザインの手前 · 2026-04-08
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「デザインの手前」2周年特別企画。生成の仕組みからグラフィックをつくる実践を取り上げたインタビュー。
Tokyo TDC Vol.37
Tokyo TDC
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Tokyo TDC 2026の公式結果はExcellent Worksの年鑑Vol.37収録を明記。「秋の隕石2025東京」(坂本俊太・川島大地)を同欄で確認。